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音 楽 と ~居眠り磐音江戸双紙~ 「陽炎の辻」 に はまっている 日常ブログ。背景イラストは友からのプレゼント!!
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舞台「ロックオペラモーツァルト」 よかった !!

何年ぶりの生・山本耕史君?!  やっとの思いで大阪へ遠征してきました。

朝7:00前から高速飛ばして公演前迄は大阪観光と決め込んでましたが、途中で吹雪になりかけて、道路シャリシャリで除雪車先頭の速度制限で渋滞するしで思ったよりも大変でした。結局は交代要員の若葉娘には危ないので運転させられずで行きは1人で運転になっちゃいました。予定より1時間程遅くなりましたが無事到着。

大千秋楽での内容は既に多くの方がTwitter等でつぶやいたりしてみえますし、細かいことは舞台上のモーツァルト耕史君を追っかけてるだけで殆ど吹っ飛んでしまってます~m(__)m

大阪初遠征の思い出、記録としてメモだけしておきたいと思います。
 
ワクワク~音楽面がどうなっているのかが一番気になりましたが、ロック部分はほぼ全てが舞台の為の楽曲でオリジナルだったのですね。キャストそれぞれの台詞のときに、モーツァルトの楽曲の一部が切り取られてバックに流れてましたが、ロックというのではなく楽曲の部分づかいで、繋がりや舞台の雰囲気とかでアレンジが少し入っていた程度だったのですね。ですから想像とは少し違ってました。

舞台中で今も記憶に残って印象が有るのは・・・

モーツァルト耕史君がアロイジアの両親へ「お母さん」を紹介する所で「お父さん」と言ってしまった事。最後という気合がはいりすぎたのかなぁ~んて思ったりしました。

次に母親をつれて出てきたときに「お母さんです…」って言い直して笑いが起きてた事。次に登場した時に「お母さんです」と大きなふりで、前の所から繋いだこと。 ここでも笑いが起きたけれど、さすがだと思いました。
 
オペラと言う部分では、ソプラノの方の歌声は素晴らしかった。クラシック系の音の方がやはりス~っと体に入っていくし、聞いていてとても気持ち良かったし、とにかく娘と二人で感動!! 素晴らしいの一言ですね。

後はカーテンコールでのバクテン?! (バク宙かも?! ) バクテンが生で見られたのは嬉しかった!! そして、つぶやき…「バクテン危なかった…」って!! 低かったから、バク宙のつもりが手付いちゃったのかな?! 席がそこまで前じゃないから、わからなかったけれど、低かったのは確かでしたし、そう一言つぶやいてはけて行きました。

秋元さんが最後に大泣きされて、耕史君や中川さんがフォローされてた事。秋元さんの出来が予想よりはるかに良かったこと。当初は不安と疑問だらけでした。これからも素敵に成長されていくことでしょう。

キャスト観客一体となって歌い、楽しんだカーテンコールは素敵でしたが、歌詞が全くわからない私は歌えませんでしたけど・・・手拍子だけで・・・

最後の最後・・・中川さんん耕史君の二人でのアカペラ即興で今までいちども合わせたことが無いと・・・ お稽古~最終公演迄歌い続けてきた二人です。即興では当然稽古からずっとで仕上がっている上での事ですから、息もピッタリなわけで、声が不安定だと言われていた山本耕史君も最後のこの公演は、きっちり決めきてましたから素敵なアカペラになってました。

今回は本当に最後と言うこともあってか、山本耕史君、開幕からしっかり声も出てましたし音程もわりと安定してました。その分台詞で間違えたか・・・?! (笑) 

最後だと言う思いと、どうだよ~って感じというか、耕史君はめいっぱい楽しんで、充実感をご自身が味わっていると言うか、自分がモーツァルトになりきってることに酔えたのではなかと感じる表現だった気がします。

かなり端っこに近かったし、一回しか見られない者にとっては、思ったよりもいい席でした。全体もみられたし、モーツァルト君がはけてく時のお手振りがよく見られたし、全身山本耕史君を綺麗に見られて良かったです。

ルージュVerは見てないですし、後にも先にもこれ一回ですから、比較は出来ないですが会場や舞台から出てくる空気感というか、音、歌声が伝えてくる感じから自身が受け止める音の流れ等から想像して見ると色々と思うことも有りました。

あくまで想像しての上ですけどね・・・
山本耕史君モーツァルトに関して、毎日モーツァルトで彼の一生をナレーションや旅で触れているので、耕史君自身がモーツァルトという人物を彼なりに理解しているからこそ演じられる、モーツァルト舞台の上にいるのだなと感じました。 

歌や台詞の音の中、動き、踊りにモーツァルトに触れた経験ゆえの空気が漂っているように私には見えました。歌での台詞は単純には一度聞いたくらいでは全く耳に入ってこないので、音だけですが、耕史君の歌声を音として、感じとる私にとっては、L5yの時よりずっとよくて、満足できました。
 
音楽を聴くときまずは歌詞より曲の一音一音を聞いてしまうしインストを聞く方が多いので、後からしか歌詞は気に止めない癖が付いているのかな、どうしても後回しになってしまうのです。なのでミュージカルとかは自分は向かないかな…とよく思うのです。

体型からすればモーツァルトは映画等か゜有りますし、実際小柄で、ちょこちょこした子供っぽいイメージが有りますから中川さんの方がピッタリで舞台の見栄え、バランスとしては、山本耕史君がサリエリバージョンの方が良かったかもしれませんね。

音域も中川さんの方幅が広く声質も高めなのかな?! 耕史君は独特の声がかえって高音でもいける感じになってしまうのでしょうけれど、低い方部分の方が綺麗で楽に歌ってる感じはありましたね。 楽曲自体が全体的に高めとも言われていたようですしね。

ソプラノ歌手の方と中川さんサリエリと、かぶった時は中川さんの声は完全に消えちゃってた。 声量がまず違う、音域が違って聞こえそうでも、声量が桁違いなので消えて聞こえてない。声楽を勉強しクラシック、ソプラノ歌手の実力発揮。当然ですよね。 耕史君サリエリでもきっと耕史君の声は消えていたでしょうね。音程は低くても、声量が違いすぎるから・・・どうだったのかな?!  両方みられなかった辛さかな・・・

声は年齢と共に低くなって、出にくくなっていくと聞いた事が有ります。若い時に近い状態を維持するには、ボイストレーニングが欠かせないと。 耕史君もそれなりに年齢を重ねているわけですから、これからも舞台でミュージカル等歌うのであれば、ボイトレを日常的にした方がいいのではと思ってしまいました。 余計なお世話か… 

音程を下げれば楽曲的にそれでいいとは言えないと思うし、今回も下げてないのですよね。 歌手ではないから、別にそんなことはどうでもよいと言えばそれまでかもしれませんが、歌の不安定なのが出る以上、舞台に立つのであればやはり不安定を抱えるのは、避けるべきだと思うし声帯の為にもしてほしいと願うな。 それにトレーニングを年間できっちり入れて行けば、耕史君ならもっと素敵な歌声を聞かせてくれると思うのよね。 定期的ボイトレをスケジュールにきっちりいれて、お仕事頑張ってくれるといいのになぁ~

年齢と共にもっともっと素敵な声になっていくのではと思うのだけれど・・・


ただ想像の域ですが、モーツァルトの才能の部分を番組を通して旅に出たりして体験してるが故に表現できるサリエリの存在と言うのは山本耕史君だからこそ出来るものが有ってそれは又素敵だったのではないかと思います。
 
サリエリも素敵な曲を書いているのにね。モーツァルトの才能に作曲家だからこそ気づき、自身との違い、慣例に縛られている自分、民衆や自分が本当は望んでいる音。サリエリ自身はわかっているのですものね。

体型や見た目バランス、音域等総合すると耕史君サリエリの方が全体としてはしっくりくるものが有ったのかな?!  でもタイトルに「モーツァルト」とついてるのだから、モーツアルトが主役とすれば山本耕史でいいかなとファンの目線。

逆に音域、見た目のバランス等全てを整えるなら、モーツァアルト耕史君に合わせたサリエリ役を選んでくれてもいいのではないかと・・・ だだ山本耕史君の身長や以外にごつい筋肉質の体形から考えると役者さんの数が少なくなっちゃうのかな・・・難しいね。

モーッァルト耕史君になれば、交代での今回の演出が今度は難しいかって事になるか・・・固定でそれぞれの役をとことん極めてもらうのもいいと思うのですが・・・まあねぇ~見る側はどれだけでも、あれこれ注文がしたくなるわけで、見る側の我がままでしょうね… (>_<) 
 
サリエリ耕史君はみたかったけれど無理でした。一日で見ようと思えば出来たのですが・・・・。

運命役をどう受け止めるかも考えてみたけれど、初めは死者のお迎えかとか、苦悩や死をモーツアルト本人の心を別で表してるのかと思ってたけれど、役名は運命だから、苦悩への導き、死へのいざない、心の闇、モーツアルトを中心にこの舞台全体の流れを場面事に、その時のキャストと絡んで、そのキャストの立場を、存在する事で心が闇に向かっているとか苦悩へむかうとか表現してたのかな?!   受け止め方が人によってもの凄く違うと思いました。 

映画アマデウスでは風景映像や音楽、画面の明るさ、俳優さん本人等で表現されているし、闇、負の表現が強調されてる。「精神を患ったサリエリが語る」形になっているから基本、闇、苦、等暗い表現。この部分と重なる感じは有ったかも・・・

確か以前、とある記事に映画版を見ていると、かぶるので見ていて戦いになる・・・って書いてあったと思った。 映画は何度も見てDVD持ってますが、私は戦いにはならなかったです。 舞台上演の時間を考えたら、映画「アマデウス」とは比べ物にならないほど流れは大ざっぱで、ストーリーだけで考えれば、ナレとか場面展開でどんどんすっ飛ばしてぶつっと切れたり、あっという間の一生で終わりです。

でも舞台という制約のなかでは仕方のないこと、割り切りました。 ただ人によっては、わかりづらいと感じた部分も有ったかもしれないですね。 繋がりが途中でプッン・・・終わりって感じたりしたのかな。 モーツァルトをピアノで弾いた経験のある娘でも大まかに再度把握させて、映画もざっと見せたけれど、ストーリーの繋がりがわかってない部分が有ったようです。

あれこれ・・・メモし始めると思いだしたりして、きりが無いけれど今回は色々と楽しめたし、本当に良かったです。CDが発売されて改めて聞いたらもっとわかる事もあるだろうし、サリエリ耕史君の音を聞いたら感じ方がまた違うかもしれませんね。 

自分でもどうメモしていいかだんだんわからなくなりました。

突っ込まないでくださいね・・・音を感じた感覚での自分が一番なので言葉は難しい~

まとまりのない・・・メモ書き、覚書です。
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